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しゅくしゅくと。

50歳目前にして廃業に追い込まれた男。が綴るブログ

社保から国保への切り替えが不安

1日が終わるのが本当に早く感じる。

 

なぜか分からないけど、

ずっと胸騒ぎというか、

何かに追い立てられているような気持ち。

 

気ばかりあせって、

身体と気持ちが追いついてない感じ。

 

廃業とスタート同時に考えなきゃいけない。

 

今考えてるのは廃業することによって、

社会保険が適応できなくなるってこと。

 

これまでに経験がなくて、

少し不安なところもあったので、

改めて確認の意味も含めて調べてみた。

 

国民健康保険社会保険

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資料出典:「国民健康保険」サイトより

 

ポイントは「扶養」にあるみたい。

 

保険料の算出方法は上の表にあるとおり。

 

一概には言えないとあるが、

社会保険の扶養は何人いても保険料は変わらないのに対し、

国保は「扶養」という概念がなく、

世帯内の加入者数で保険料が上下する。

 

ではなぜ社保の方がお安くなるのか。

 

会社と労働者と折半で保険料を払うシステムになっているから。

 

有難い。

 

だけど弱きは個人事業主や無職の人間だと思うが、

そちらの方が保険料が高くなるというのは…。

 

そうか、

会社と労働者が両方で折半ということは、

保険料は合算すると国保よりお高くなるということか。

 

保険料を支払っている国民のおかげで、

みんなが安心して医療を受けられるわけですね。

 

ホントに有難い仕組みを考えてくれたものですね。

 

少しホッとしました。